2月下旬の三連休は山小舎に集合です。
ジジ・ババは前のリ、孫たちは1日遅れて山小舎に集合しました。

目的は孫たちの雪遊びです。
着いたその日は夕方から山小舎周辺で遊んで今した。

翌日はブランシュ鷹山スキー場へ行っていました。
リフトに乗って一番上から降りてきたそうです。
子供の上達が早いのには驚かされます。

今年の2月は雪が結構残っていました。
寒さは真冬のそれからはかなり薄まっていました。

60代、第二の人生、田舎・時々都会暮らし
2月下旬の三連休は山小舎に集合です。
ジジ・ババは前のリ、孫たちは1日遅れて山小舎に集合しました。

目的は孫たちの雪遊びです。
着いたその日は夕方から山小舎周辺で遊んで今した。

翌日はブランシュ鷹山スキー場へ行っていました。
リフトに乗って一番上から降りてきたそうです。
子供の上達が早いのには驚かされます。

今年の2月は雪が結構残っていました。
寒さは真冬のそれからはかなり薄まっていました。

2026年あけて1月。
冬休みの孫たちが山小舎で雪遊びをしました。

前のりして家を温めておいたジジ・ババ。
山小舎は冷え切っていました。
水道の凍結はなかったものの、台所の蛇口が反応せず不自由しました。

それでも孫一家は、いつもの炭火焼きに舌鼓を打ち、翌日には近くのブランシュ鷹山スキー場で子供向けスキー教室を2時間受講しました。
この子らの親世代は、人によってはスノーボード世代なのですが、本人たちの希望によりスキーでの講習だったとのこと。


空いた時間で山小舎周辺での雪遊びも。
坂と橇があれば十分楽しそうなのが子供の良いところです。

台所の水道問題で一人残ったジジ。
問題は凍結ではなく、蛇口の水量弁の開け閉めだったことが判明し、一人遅れて帰宅となりました。
孫たちは2月にも来たいと申しておりました。
11月中旬、東京へ一旦帰りました。
息子夫婦との食事会などがあったためです。
たまたま土曜日に孫が通う杉並区の小学校の運動会があったので見てきました。

運動会は9時に始まり、11時半ころに終わるプルグラムです。
各学年の出し物は、徒競走などの競争競技と、遊戯などの表現の各1競技です。

楕円形にラインが引かれ、その外側に本部のテント、反対側には児童が待機する椅子が並べられています。
先生に寄るアナウンスはありますが、表現の際のBGM以外に、徒競走やリレーを盛り上げる音楽はありません。
上級生による応援団による応援がありました。
最終円の外側には父兄が並んでいます。
構内への立ち入りの際は、児童経由で入手した学年別に色分けされたシールのようなものを腕なりに巻かなければなりません。
立ちリガ正門に限定されていることもあり、昔のように隣近所のおじさんが立寄るような雰囲気ではありませんでしたが。

ソーラン節やエイサーなどを取り入れた表現は、昔ながらの団体による統一的な動きを追求しており、まだまだ日本の運動会のこころが感じられました。
父兄であれば我が子の動きに感動するでしょう。

かつては運動会のメインイベントだった、リレーがありませんでした。
過度な盛り上がりを避けたのかどうか。
また徒競走等競争競技での上位者の順位付けもなく、また男女別の組みわけもなく、走力が同意程度の者同士で組み分けされていました。
まことに平等というか、競争心の抑制が行き渡っていました。

組体操や騎馬戦などがないのは承知していました。
午前中にさっと終わるのもアタリマエです。

我が子を応援し、その成長を喜ぶ父兄の盛り上がりが昔ながらでかえって驚きました。
また団体行動の統一感を尊重している点でも昔ながらであることに安心しました。
11月の三連休に孫一家が来ました。
目的は毎年恒例のリンゴ狩りです。
今年はいつもの小諸ではなく、伊那地方の松川町へ行きました。
中央自動車道の岡谷インターへ出て下り方面へ、駒ケ根の次が松川インターです。
インターを降りて10分ほど走ればリンゴ農家が続くエリアに到着です。

数年前にも来たことがある宮澤農園でリンゴ狩りです。
フジはまだなので、秋映、シナノゴールドなどを中心に収穫です。
籠二つが一杯になりました。

昼食は駒ケ根の明治亭でソースカツ丼。
デザートは飯島町の信州の里菓工房で名産の栗のモンブラン。
立寄り湯を浴びて帰りました。

連日美味しい季節のものと、温泉。働く方々にはご褒美。
小学生には思い出。
十分に英気をもらった一行は満足して東京へ帰ってゆきました。
今年最後の来客は毎年恒例のリンゴ狩りです。
孫一家が来ます。
1週間以上前から準備開始です。
最初にあんこを煮ます。
孫だけではなく、女性陣があんみつを好みます。
自家製あんこに、茅野名産の生寒天、山小舎名物のフルーツコンポートを中心に、アイスクリーム、黒蜜などをトッピング。
コンポートのシロップでまとめます。
今回の小豆は県内産です。


肉料理は当日の炭火焼きのほかに、スペアリブと豚バラの角煮を用意します。
スペアリブは山小舎さんのチャツネを中心に味付け。
角煮は紹興酒で煮て八角で中華風にアクセント。
煮卵意を添えます。


台所や洗面台、トイレ、ふろ場などはハイターなどでぬめりと汚れを取っておきます。


床、畳は掃除機をかけた後、拭き掃除です。
今回は100円ショップで700円のモップを用意。
拭き掃除が格段に効率アップしました。
部屋の隅の埃やクモの巣払いも欠かせません。



後編です。
2日目の行程を終えて、伊那、駒ヶ根方面から山小舎に帰還。
一夜明けて3日目は佐久方面への探索に出ました。
目指すは東御市で行われるチーズフェステイバルです。
姫木管理事務所の草苅バイトの際、立科町から通う職員に聞いた情報です。
東御市でチーズの製造・販売・飲食を手掛けるアトリエ・ド・フロマージュという会社があります。
南向きの斜面に、広いレストランと売店を建て、ピザやチーズフォンデユを提供。
庭には羊小屋なども置いていて、休日には数十台停められる駐車場も満車の集客です。
その会社が音頭を取って、県内のチーズ工房を集めてフェステイバルを開催するとのことです。
10時の開場を目指し、8時半ころ山小舎を出発しました。
東御市の会場に着いたのは10時15分頃、既に駐車場は満車で、歩いて15分ほどの市役所駐車場を案内されました。
しなの鉄道田中駅と市役所、会場をシャトルバスが結んでいるとのこと。
市役所からバスで会場へ向かいました。

バスを降りると、チーズのコスプレをした高校生らしき女の子3人がバスから降りる客を迎えてくれます。
寄付金でも募っているのか?と疑問に思いましたが、山小舎おばさんが、ウエルカムしてくれているんだよと教えてくれました。
すでに熱気に包まれている会場。
チーズ工房のテントが並んでおり、いかにも初々しい店子さんが接客しています。
別の列はキッチンカーです。
クレープやリゾットなど主催者のセレクトがうかがえます。
クラフトビール、ワイナリーのテントもあり、東御周辺の若い生産者の熱気がのぞきます。
店によっては客の長い列が伸び、テント張りのイートインはすでに満席です。

先ずはチーズ工房のテントを回ります。
山羊のチーズや、最近通っている佐久市春日地区のボスケソチーズラボの4種盛り合わせなどを入手します。
試食した山羊のチーズはみずみずしい味がしました。
県最南端、南伊那の売木村から来たチーズ工房がありました。
今朝出てきたの?と聞くと、前泊ですとのこと。
店子のおばさんと娘さんの笑顔に、売木村の牧場と山羊ののどかな様子が見えるようでした。

キッチンカーのハンバーガーをぱくついてから、歩いて市役所駐車場まで帰りました。
そのあとは、浅間サンライン沿いの道の駅・雷電くるみの里へ寄ってみました。
駐車スペースが見つからないほど混んでいたので、山小舎おばさんだけが下りて買い物。
特産の葡萄などのお土産を買っていました。
さて、山小舎おばさん信州旅の必須は温泉です。
本日の立寄り湯は、坂城町のびんぐしの湯です。
千曲川沿いの坂城町から、築北村との境の山塊を、狭い道をグネグネ上がってゆきました。
坂城は上田の隣で山小舎からもそう遠くはありません。

びんぐしの湯は、もともとの温泉街にあるわけではなく、最近よくある健康センター的な施設でした。
山小舎からは家族でよくゆく上田のイタリアンレストランのママさんがご推薦の場所とのことです。
ほぼ地元の人しかいなく、静かな館内。
露天風呂からは千曲川沿いの景色がよく見えました。

これで2日目の全日程を終了。
山小舎おばさんの10月の信州旅行が終わりました。
10月半ばの3連休に山小舎おばさんがやってきました。
珍しく山小舎に3泊して(いつもは2泊が多い)信州の秋を堪能してゆきました。
今回の訪問先は、高遠、伊那地方が1日と、東御、坂城方面で1日です。
山小舎に到着して炭火焼きに舌鼓を打った翌日、高遠方面に出発です。
大門街道を茅野に下りて、杖突街道で杖突峠を越えます。
曇り空の肌寒い日です。
目指す蕎麦屋は早くも駐車場が県外ナンバーで満車状態、1時間待ちだそうです。
待機時間中に、もう一つの目的地の長谷村を目指します。

道の駅南アルプス長谷村へは高遠から分杭峠方面へ10分弱走ります。
ブドウやリンゴなど秋の味覚であふれる道の駅には新米も売っていました。
長谷村のお米は、分杭峠からの水系で育った味の良さで人気です。
昨年のコメ騒動では早々に品切れとなっていましたが、新米の季節となり、買い急がなくても在庫であふれている状況でした、値段は高騰していますが・・・。


高遠に戻って蕎麦屋の前で待機します。
さらに1時間待って入店。
手打ちの10割蕎麦を頼みます。
焼き味噌をダシで伸ばしてそばをすすります。
風味と歯ごたえのある、野趣豊かな、信州らしい田舎蕎麦です。
サイドメニューに五平餅も頼みました。


その後は伊那方面に遊びました。
飯島町の信州里の菓工房、松川のりんご園、駒ケ岳登山口のこまくさの湯を回るという南伊那・秋のゴールデンコースです。
先ずは飯島町の信州里の菓工房へ。
道の駅花の里いいじまに隣接した大規模な菓子工房です。
和菓子から洋菓子までそろっており、イートインではそれらを味わうこともできます。
この日は秋限定の栗菓子の特売日だったようで、イートインには地元の人が並んでいます。
見るとモンブランに栗おこわなどがセットされたプレートを箸で食べています。
小布施などと並び、南伊那のこのあたりも栗の名産地のようです。

次いで松川町の宮沢農園というりんご園へ。
11月の孫たちとのリンゴ狩りの候補地です。
この日は山小舎おばさんとともにリンゴ狩りの下見です。
既に秋映、シナノスイート、陽光、紅玉などの品種が真っ盛り。
あいそのいい、I(アイ)ターン移住者だというお兄さんの出迎えを受けて山小舎おばさんもご機嫌。
試食した陽光と秋映がお気に入りで、その2種類を3,4個ずつもぎ取って帰りました。


夕方が迫る中、駒ケ根まで戻って登山口にあるこまくさの湯へ。
信州では1日1湯が山小舎おばさんの日課です。
ここは、登山者やハイカーで賑わう立寄り湯です。
広めの浴室に熱めの湯です。
ゆったり使って出てきたころは日が暮れていました。
駒ヶ根インターから諏訪インターまで中央自動車道で帰りました。
2日目が終了しました。
今年も北海道にお墓参りに行きました。
結婚以来の毎年の行事として、夏の北海道帰省をしています。
両親が亡くなり、実家が人手に渡った後も、墓参りを兼ねて年に1回の帰省をしています。
3人の子供は生まれて以来の毎年の北海道体験のおかげで、札幌の地理にも慣れています。
帰るたびに歓迎してくれる親戚との一席も楽しみです。
墓参のお寺は両親の時代からのお付き合いで、勝手知ったる場所です。
エスコンフィールド北海道
今年の墓参は3泊の日程、先ずはすっかりファンになったボールパークでファイターズの終盤戦を観戦します。
満員の観客と人の流れが絶えない通路。
デーゲームの館内は、ここが北海道とは思えないほど賑わっています。
駐車場が取れなかったので、なんと息子が北広島にレンタカーを駐車してバスでこの場所と往復です。

昼間なのでビールは1杯程度にとどめて熱気に包まれる館内でファイターズを応援。
いつ来ても明るく近代的な球場です。


ゲームはファイターズの完勝。
相手はライオンズでした。
駐車場への往復時間等で最後まで観戦できませんでしたが、逆転優勝に望みをつなげていた当時のファイターズの熱気が感じられました。

支笏湖丸駒温泉
第一泊目は支笏湖畔の恵庭岳の麓の一軒宿、丸駒温泉で。
大正時代に発見され、しばらくは苫小牧側の温泉街から船で支笏湖を渡ってたどりついたという温泉です。
今では湖畔を半周する道路も、札幌方面から峠を越える道路もあります。


今でも電気、水道が通じていないというこの旅館。
滞在中に不便は一切ありませんが、客室から望む支笏湖の景観と併せた秘湯ムードが漂います。
何よりも泉質が抜群です。
朝食バイキングも、大型ホテルのものと異なり手作り感あふれたもので好感が持てました。


美笛峠→大滝→壮瞥→伊達→登別→白老
翌日は暑いほどの快晴。
支笏湖畔道路を南下し、美笛峠を越える山道ルートを行きます。
右手に支笏湖が見え隠れする峠道は集落も人家もありません。
大型車両の通行だけがなぜか盛んです。
旧大滝村に来て人家と集落に出会います。
カフェで、さらっとして100%牛乳由来のソフトクリームに出会って英気を養います。
そのまま伊達方面に下り、途中の壮瞥町(北の湖出身地)の道の駅へ。
新米が出ていました、またナシなどの果物やキノコが名産のようです。
伊達では地元に人気の回転寿司やでランチ。
噴火湾さんのソイなどがおすすめでした。
登別で立寄り湯?のはずが、大雨のせいで湯元の機械が故障したとのことで休館中、そのままこの日の宿泊地苫小牧を目指します。
白老のウポポイというアイヌ文化の展示パークへ寄ってみます。
修学旅行生も訪れていたウポポイ、全国的な観光スポットのようです。
いわゆるアイヌ新法の施行と同時に、法令の予算執行の場として形作られたのでしょうか。
ともかく全国の博物館などに分散されていたアイヌ関連の資料を一堂に会した意味は感じられます。
とにかくきれいに作られた場所なのです。
庭園にはミニバスのような乗り物まで走っています。
案内人の数だけでも予算の大きさがわかります。
もともとあった白老のアイヌ部落はどうなっているのでしょうか。
阿寒湖畔のアイヌコタンと称する土産物屋群とも併せてみるにつけ、すっかり様変わりした(これが時代の変遷なのでしょうが)アイヌを巡る風景を感じるのは、古い道産子の習性なのでしょうか。


苫小牧港マルトマ食堂
苫小牧に泊まったのは翌朝のマルトマ食堂のためでした。
魚港に設置されたこの食堂ではホッキを使ったメニューが有名で、観光客が詰め掛けます。
近くには海産物を売る場外店舗が並びます。


1時間ほど並んで店内に入ると壁一面に有名人の色紙が並んでいます。
ややあって出てきたホッキ飯は、炊き込みご飯の上に大粒のホッキが並んでいます。
家庭で炊くホッキご飯よりはずいぶん濃い目の味付けでした。
息子はこれまた名物のホッキカレーを食べていました。


札幌での一日
苫小牧から札幌へ直行し、円山にある六花亭のカフェで一服します。
9月になったのでアイスは土日限定となっていたのが残念でしたが、コーヒーがなくなるとウエイトレスがどんどん注ぎに来てくれるのが相変わらずうれしい六花亭カフェです。
お寺に向かい、近くのスーパーでお花と供物を買います。
毎年の習わしです。
数十年間、自宅の仏壇にお経をあげてくれた前住職が亡くなり、そのお孫さんがお経をあげてくれたことにも感謝です。
夕方には亡くなったおじさん宅に顔を出し、その晩は義理のおばさん、従兄夫婦を交えて、琴似の居酒屋での一席。
1年ぶりの再会で盛り上がりました。
充実した平成7年の墓参旅行でした。
夏休みの5日間、釧路周辺の道東に旅行しました。
メンバーは山小舎おばさんに下の息子、娘一家4人の計7人です。
行程は、1日目が釧路空港に集合し、阿寒町のゲストハウスに移動、夜は釧路に出て回転ずしの夕食。
2日目は釧路川でのカヌー、厚岸の道の駅で牡蠣のランチ組とノロッコ号組は別行動、釧路の市場で食材を調達して宿泊は釧路湿原内の達古武湖畔キャンプ場のバンガロー、夕食は海鮮炭火焼き。
3日目は、湿原を展望しつつ阿寒に移動、タンチョウを見てソフトクリームを賞味、宿泊は阿寒湖畔のホテル、若い人はナイトツアーに参加。
4日目は鶴居村を目指し山越え、途中、鶴居村の廃校を利用したクラフトビール工場などによって村内の貸別荘に投宿、自炊。
5日目は釧路市内で豚丼を賞味し、空港から帰還。
全行程で地元の立寄り湯を利用、阿寒以外は自炊でした。





娘一家の企画なので、キャンプ場やゲストハウスを利用した旅でした。
釧路市内のホテルが割高だったこともあります。
観光よりも釧路湿原でのカヌーなどの体験を重視したこともありました。
現地に土地勘がなく、行ったり来たりの行程となりましたが。




孫たちは何とか最後まで元気に過ごしました。
山小舎おじさんの方がくたびれて、阿寒でのナイトツアーをキャンセルしたり、食べる量をセーブしたりで大変でした。
飲む量は減らしませんでしたが。



展望台から見た釧路湿原や、牧草地にいる野生のタンチヨウには感激しました。
カヌーに乗ったメンバーはオジロワシも見たそうです。
阿寒湖や達古武湖の景色には、俗化から取り残されたかのような道東の自然が残っていました。




一方で、湿原のあちらこちらに見られる小規模なソーラーパネル、離農した酪農家の荒れた農地、古い商店が全滅した阿寒町の中心部、すっかり様変わりした阿寒のアイヌコタンと称する土産物屋群などには、古い道産子として感じるものがありました。
鶴居村などの中心部は開いているのがAコープと最近の飲食店のみで、そのほかに村営?の近代的な温泉宿泊施設がセットになっているという、古いものが一掃された今どきの田舎の風景で、それはそれで過去に拘泥しない北海道らしくていいのですが、地方の特色などはあまり感じられないのでした。
50年前には純潔のアイヌ人が店先で木彫りのデモンストレーションを行い、子熊がつながれていた阿寒の土産物屋は、店主も商品群もすっかり様変わりしておりました。
空間の広さと食材のすばらしさは道東らしくて最高でしたが。



釧路の町は、駅周辺のかつての中心部は閑散として、ホテルだけが建っており、ロードサイドには小規模なモールに全国チェーン店が集まるという街になっていました。
釧路の人口であんなにモールとチェーン店は必要ないはずなので、数年後にはいくつかのモールが閑散としているかもしれません。

8月1日から6日まで、入れ代わり立ち代わり来客があった山小舎です。
1日から3日までは、娘一家4人が来ました。
社宅以来のママ友一家4人も一緒でした。
子供たちがそれぞれ同学年の仲良しです。
この家族は3年前にも一泊できています。
今回は2泊です。




間の1日は、ジイジこと山小舎おじさんはフリー。
若い二家族で行動してもらいます。
依田窪プールや、立岩和紙の里での体験紙漉き、温泉立ち寄りなどを楽しんだようです。


初日は室内での炭火焼きをメインに、地元のチーズ、ハム、ピクルスなどの前菜を用意し、二日目は久しぶりに外でBBQをしました。
椅子やテーブルなどは軒下を漁って何とか用意、食材は信州豚、アルプス牛のほか、たれに漬けておいたスペアリブなど。
大いに飲んで食べました。
総勢8人+おじさんでの大宴会となりました。



3日目に娘の旦那が、ともだち一家の車で帰京。
代わりに山小舎おばさんがやってきました。
それからは、おばさん主導の元、行きつけの上田のイタリアンレストランや、駒ケ根への小旅行などを楽しみました。


暑い日が多く、体力を使いましたが、貴重な夏休みとなりました。

