近所の桜散歩

4月初旬は真冬のような寒さでした。
待望の晴れ間となった日に近所を回って満開に近い桜を見てきました。

まずは自宅の裏手の通称・国有地へ。
出かけるときに通る場所でもあります。
ここでは毎年見事な桜が咲きます。
グランドからは蓮休みの子供たちの声が聞こえます。

「国有地」脇の桜
右手のグラウンドからは子供たちの歓声が聞こえる

続いて神代中学校の脇を通ってみます。
うちの子供たちが三人通った中学です。
最近は温暖化なのか、入学式の時期には散っていることが多かった桜ですが、今年は間に合いそうです。

神代中学構内のボタン桜
校庭脇の桜並木

国分寺崖線の坂を下ると野川周辺です。
野川沿いには桜が植えられており、毎年の花見ポイントになります。

野川の遊歩道を歩く人。菜の花が咲いている

この日は久しぶりの晴天で、散歩の人も多く見られました。

河川敷で遊ぶ姿は野川らしい

バーベキューなどの人出で埋まる、武蔵野市場近くの河川敷へ行ってみました。
平日のせいか、バーベキューをするグループは一組ほど。
ファミリーやママ友グループが三々五々シートを広げていました。

武蔵野市場付近の河川敷で花見をする人たち。雪柳も満開

今年も無事に花見の季節を迎えられました。

投稿者: 定年おじさん

1956年北海道生まれ。2017年に会社を退職。縁あって、長野の山小屋で単身暮らしを開始。畑作り、薪割り、保存食づくり、山小屋のメンテナンスが日課。田舎暮らしの中で、60歳代の生きがい、生計、家族関係などの問題について考える。60歳代になって人生に新しい地平は広がるのか?ご同輩世代、若い世代の参加(ご意見、ご考察のコメント)を待つ。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です