彩ステーションでグァテマラコーヒー

冬のような花冷えのある日、出勤中の山小舎おばさんから電話で彩ステーションに呼び出されました。

ステーションのサポーターの一人である、グアテマラ出身のマリアさんが、自国のコーヒーを点ててくれるというのです。

凍える中、雨でぬれながら自転車で着いたステーションでは、いつもの明るいマリアさんが持参のコーヒーセットでグアテマラコーヒーを淹れ、午前中からのお年寄りにふるまっていたところでした。

コーヒーを淹れるマリアさん

集まりにはナショナルカラーの赤の民族衣装で張り切るマリアさんですが、寒いこの日は原色の緑の割烹着姿。
パラグアイ出身のナンシーさん手製のケーキとのセットでもてなしてくれました。

用意したのは自慢のグアテマラ産コーヒー

20年ほど日本人の旦那さんの実家で義両親と暮らし、看取った話。
週3回、早朝の電車で横浜へ向かい、客船などで訪れるお客さんにスペイン語で対応する仕事をしていること。
自分からバリバリ、日本語で話すのが彼女らしさ。
話の勢い、内容の面白さに、聞いているお年寄りたちは大喝采です。

お客さんは近所の常連さん

この日は急に『来たい』とマリアさんが山小舎おばさんに伝えてきたというグアテマラコーヒー大会。
いろんな才能、人材が集まり、喜んでくれる人がいる場所らしい催しでした。

投稿者: 定年おじさん

1956年北海道生まれ。2017年に会社を退職。縁あって、長野の山小屋で単身暮らしを開始。畑作り、薪割り、保存食づくり、山小屋のメンテナンスが日課。田舎暮らしの中で、60歳代の生きがい、生計、家族関係などの問題について考える。60歳代になって人生に新しい地平は広がるのか?ご同輩世代、若い世代の参加(ご意見、ご考察のコメント)を待つ。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です