ホオズキジャムを作る

2週間放置していた畑にホオズキの実が成っていました。

今年のホオズキは順調です。
放っておくと枝が無秩序に多数伸び、そのうちに自からの重さで折れてしまったり、細い枝にも実を付けようとして実に栄養が回りきらないのがホオズキですが、今年は夏前に枝が増えすぎないように剪定しておいたのがよかったのでしょうか。

収穫前のホオズキ

すでに多数の実が成り、袋が枯れてしまっています。
収穫期を過ぎていて、東京に送る時期を過ぎています。
枝が折れやすいので注意して収穫します。

収穫したホオズキ

実そのものは傷んでいないので、加工することにします。
ジャムにしてみます。
ホオズキジャムを作るのは初めてです。

実を取り出して洗浄

ネットで確認すると、皮と種はそのまま煮ていいのですが、軸がついていた部分をカットするとあります。
実を袋から外し、洗浄した後に半分に切って、軸の部分を取り除きます。

実を半分に切って、軸に接する部分を取り除く

砂糖とレモン汁を加えて煮ます。

砂糖とレモン汁を加えて煮る

風味の良いジャムができました。
小瓶1個と余りが少々。

ホオズキは山小舎おばさんとその仲間にもファンがおり、出荷が待たれています。

煮沸した瓶に詰め、抜気して完成

投稿者: 定年おじさん

1956年北海道生まれ。2017年に会社を退職。縁あって、長野の山小屋で単身暮らしを開始。畑作り、薪割り、保存食づくり、山小屋のメンテナンスが日課。田舎暮らしの中で、60歳代の生きがい、生計、家族関係などの問題について考える。60歳代になって人生に新しい地平は広がるのか?ご同輩世代、若い世代の参加(ご意見、ご考察のコメント)を待つ。

「ホオズキジャムを作る」への2件のフィードバック

  1. 大木さん
    今回は誠にありがとうございました。どれも心づくしの料理で大変おいしくいただきました。
    料理に大木さんの気持ちが入っているように感じました。
    来年もお伺いさせていただけないかと考えています。
    勝手ながら令和9年8月28日(土)~29日(日)はどうかと思っています。
    大木さんのご都合を優先させてご調整いただければありがたいと思っています。
    ありがとうございました。

    1. 関口さん
      早速のご連絡ありがとうございます。
      また、今回の『合宿』(当方の家族にはこのように呼ばれています)は、お疲れさまでした。

      こちらこそ、高価で配慮に溢れたお土産などをいただき恐縮です。
      また、前泊組の全面協力なくして、炭火焼きの夕食は開催できませんでした。
      藤井さんのマッハの皿洗い、食器収納後や、大西さんの布団の片付けにもにも深謝です。
      その後のバンガローはいかがでしたか。

      来年の予定は、山小舎の最優先雄スケジュールとします。
      心配は関係者の方々の健康ですが、何より当方の健康と気力が大事ですので気を付けます。
      まだ早いですが、次回の山小舎の新しい楽しみ(裏山のハイキングなど)を予定で着きたら楽しいものと思います。

      6月の札幌も楽しみですが、参加する方々の心情も大切ですので、無理しての参加は見合わせますので、その旨ご了解いただきたく。

      それではますます皆様のご健勝をお祈り申し上げます。
      ありがとうございました。

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